人々の在り方

目次

全体像

1. 尊厳・自己受容

【尊厳】行動の内容に関わらない生まれ持った価値

【自己受容】自分を受け入れる

◆ 体験や学びの場

「恩」の認識

地球や命のつながりに感謝し、歴史に刻まれてきた恩に応える

◆ 体験や学びの場

かくりよの認識

かくりよ(見えない世界)とのつながりを意識する

  • かくりよというのは(幽世)隠り世。俗にいうあの世を含むみえない世界すべてが集まる神様が棲むと言われる世のこと。
  • 最も自然な霊主体従の生き方。
  • うつしよでなく、かくりよに生き、かくりよを現実に反映させる。
  • かくりよは人、自然を含む、ごく身近な他者を通して強く顕されます。(脳内のミラーニューロンの作用による)

◆ 体験や学びの場

2. 自分の信じる世界を創る決断

大脳基底核を刺激し、RASの力を用いて、自分の望む世界を現実に創り出す決定をする

◆ 体験や学びの場

至誠、勤労、分度、推譲

自己都合から「誠」基準への転換

◆ 体験や学びの場

3. 「広義の政治家」(支配依存からの脱却)

誰かに依存しない、各自の責任で社会を支える仕組みを構築する

  • 「広義の政治家」:立場や地位に関係なく社会について考え取り組む人物
  • 「狭義の政治家」:議員、首長など

他者との「誠」の回復・交換

「誠」が通貨となり、人と人とが結ばれる

◆ 体験や学びの場

4. 強制や支配に依存せずに社会を形成

強制や支配に依存せず「恩」と奉納の循環によって、人と地球が共に調和する秩序を創る

「弥栄」

全てが統合されて一体となる、かつ、伸び縮みしながら拡大し続ける東廻りの宇宙の動き

◆ 体験や学びの場

目次